INFORMATION

店舗名称:HUTCH ASAKUSA / ハッチ浅草店

​住所:東京都台東区花川戸1-7-1

種別:販売・展示・貸出・保管・競りあっせん
動物取扱責任者:川岡智之、二階堂美子
登録番号:第003985
登録年月日:平成25年6月17日
有効期間:平成30年6月16日

 

TEL:03-5827-8229

営業時間 ::12:00~19:00 (最終受付 18:30)

不定休・臨時休業あり

・東武スカイツリー線「浅草駅」北口改札を出て左すぐ

・東京メトロ銀座線「浅草駅」7番出口から徒歩1分

・京成押上線直通都営浅草線「浅草駅」A5出口から徒歩5分

・つくばエクスプレス「浅草駅」地上出口から徒歩10分

© 2017 by Lyceum Japan.inc

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ABOUT HUTCH

浅草駅前に2013年7月にオープンした、『うさぎと遊べるテーマパーク Bunnyʼ’s Theme Park With Bunny』は、この度、店舗ビル1棟(5階建て6フロア)全体のフルリニューアルを⾏い、それに伴い店舗名を「HUTCH」に変更しました。現在まで3年間で世界83ヶ国から10万人以上の多くの訪日外国⼈観光客や日本全国からの観光客を呼び、日本に来るための訪日目的としてインバウンドでメディアの話題を集めました。世界中や日本中から年間 約3,000万人もの観光客が訪れる観光地の浅草で、広告費を一切かけず初年度は全体の0.1%にあたる3万人が来館されました。観光地には人は来るけど、ほとんどお金が使われない現状はモッタイナイ。イタリアに行った際の実体験から、それを変えるビジネスを作りました。イタリアの美術館から学んだインバウンド消費のビジネスモデルを活かし、体験型でモノやサービスを売る時代「モノからコトへ」を実践しました。

うさぎさんと遊べるテーマパークというスタイルのお店を出した自信に「何で、うさぎ?で挑戦したのか」とよく聞かれます。絶対の自信がありました。周りの人に本当のうさぎの話をすると驚かれる。「うさぎのこと知ってますか?」と聞くと、ほとんどの方が本当を知りません。小学校の時のイメージや迷信、噂から「ホンモノを知る、発見する魅力」を私は伝えられると確信し、それを体験し教えるコンテンツを作りました。 
 

ある1つの動物で沢山の種類や色を一度に見れる専門性、好きなだけ動物と 遊べる疑似飼育体験はペットロスからペットシェアというニーズへ。先進国の多くの人はペットが亡くなる事(ペットロス)の辛さを経験し、飼うことには慎重でありながら寂しさや仕事での疲れなどが癒されるため、 皆でお店にいる沢山の動物を可愛がる形の「ペットシェア」というニーズが 今まさに社会に増えており世界もこの新しいスタイルに変わっていきます。

新しいブランド名「HUTCH」とは英語で”ウサギ小屋“という意味です。フランスの様な小さな家が画⼀的に立ち並ぶ街並みの美しさを表し、昔はオシャレな家に住む⼈を例えて流行した⾔葉だったそうです。今回のフルリニューアルの見所も、世界でココでしか見られないオシャレな家に住むウサギさんたちが画⼀的に立ち並ぶ美しさになっており、⾃社開発の新商品である特別な綺麗な⼩屋で⽣活するウサギさんたちの美しさに発見や驚きを感じてもらい、⼤人も⼦供も⼀緒に観て”たくさんの不思議”を学んでもらう展示の仕⽅になっています。

コンセプトを”人を魅力に引き合わせる“という意味から“HUMAN×MATCH”にし、「世界中の人々が魅力に出会い繋がる場所に」という想いが込められています。そこで、小さなお子さん連れのファミリー層までもが楽しんで頂けるようにキッズルームを新設し、全6 部屋には100 インチの⼤型スクリーンが設置されウサギさんに触れ合いながら映画やアニメ、ネットサーフィンやゲームが楽しめる、普段とは違う過ごし方からたくさんのものに触れる⼯夫が施されています。

「魅力を伝えたい」オープンから6年目、創業から8年目

困っている人と最高のサービスの存在がチャンスです。

創業から今までやってきたことが「売れない・できない・やらない」を変えることでした。 

ペットショップの販売による
家族化とペットロス(失命)の消費社会の時代から
動物カフェでの体験による
教育化とペットシェアで癒しを味わう持続社会の時代へ

モノが売れない時代の中で、今は体験型でモノやサービスを売る時代です。動物をモノではなく、体験を通して価値あるものとして魅せて教育を行い、発見や学びそして癒しを与え、人も動物も幸せにするサービスを提供する。さらに日本の「ものづくり」と「サービス」のアイデアと技術力によって開発した商品や飼育ノウハウを通して動物環境の改善を追求していき、「世界中から格子状の檻をなくすための新しい商品を社会に流通させて、世界中の動物関連事業に変革を起こし、世界から檻が無くなる日がくると考えています。誰かがやらないと世界は変わらない。

ウォルト・ディズニーの周りにいた人は述べています。 
「彼の成功は誰よりも動物を愛した人だったから」と。 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

運営 株式会社ライシーアムジャパン

代表取締役 川岡智之

■なぜ日本に来てうさぎなのか

来店される外国人観光客の動向としては、オーストラリアやカナダ、ヨーロッパ各国(特に北欧)・アメリ カ・中国・シンガポール・台湾・韓国などの順に多く、家族やカップルで来店する方がほとんどです。 その中で「このうさぎカフェへの来店を目的に日本へ来ました。」と言われる方も多くいらっしゃいます。 その理由を聞くと、「住んでいるところが法律で飼育を禁止しているから見たことがないの。」「私の国には動物カフェのようなお店がないから。」「YouTube に上がっていた動画を見て、まさか抱っこできたり 懐いたりするなんて驚いたよ!」などの答えが多く、中には「僕は 3 ヶ月前にも来たよ!今回は妻と娘 を連れて、フランスから来ました。ここに来ないとできない体験だよ。」というものまであります。とても嬉しかったのは「BEST PART OF JAPAN」という言葉がお客様ノートに書かれていたことで、「日本で一番の思い出になった場所です」という意味だとある方に教えてもらい、スタッフ一同感動しました。 

WHAT OUR GUESTS ARE SAYING